大手銀行が発行している安心のカードローンの審査基準についてやさしく解説


地域密着型、トマト銀行トマト・カードローンMAX

すでにおなじみのトマト銀行は1989年に山陽相互銀行が普通銀行として生まれ変わった地方銀行です。おそらく日本中の地方銀行の中でも知名度はトップクラスでしょう。利用者に「愛される」ことを目指して付けられたその銀行名同様、カードローンの世界でも利用価値の高いサービスを行っています。

トマト銀行のカードローンはMAXの名で親しまれています。しかしこのトマト・カードローンMAXは頼りがいあふれる実用性に満ちている点でも特筆すべきことがたくさんあります。

トマト・カードローンMAXは融資限度額は50~500万円、実質年率は5.5~12.5%ですから、この数値だけ見ても相当に優れもののカードローンです。もちろん使い道は自由でレジャー資金やショッピング資金としてもバンバン活用できます。

また融資限度額内であれば何度でも借り入れできるのは面倒が無くていいですね。審査に要する時間も1時間程度ですから、ショッピングの合間にちょっとお茶を飲んでいる間に審査の結果が出る感じです。

トマト・カードローンMAXの審査としては、年齢が20才以上で60才以下、年収は200万円程度あればOKです。また勤続年数が基本的に3年以上で、申込み時点で2年以上居住継続していることが条件となります。

保証会社の保証が受けられることも他の銀行系カードローンと同様に条件に含まれています。トマト・カードローンMAXの審査基準で一番ネックとなりそうなのは、勤務地か居住地のどちらかがトマト銀行本店・支店の営業区域内にあると言う条件ですが、これは地方銀行である分ある程度はしょうがないことでしょう。

とは言えこうして条件を満たす人なら絶対に利用しがいがあるカードローンです。利用区域に住んでない人から見れば少々うらやましいほどです。