大手銀行が発行している安心のカードローンの審査基準についてやさしく解説


定期預金の利息

"たしか20年くらい前は、だいたい、3年物の定期預金の預金利率は1%くらいはあったと思います。預金金利自由化により各銀行で自由な利率がつけられる制度になり、預入期間や商品性も多岐にわたるようになり、預金者として選択肢は増えたはずが、どれをどう選んでも全く利息が増えない世の中になってしまっています。
不景気とともに利率はだんだん下がっていき、今や0.2%でも高い利率に思えるくらい。100万円預けたとしても、年に2000円、国税地方税をそこから合計20%引かれると1600円しか利息はつきません。しかも今後、復興特別税も上乗せで差し引かれるようで・・・。預金者にとってたいへん厳しい時代が続きますが、我慢するだけではなく、少しでも殖やす方法を探したいものです。"