大手銀行が発行している安心のカードローンの審査基準についてやさしく解説


急なお金の入用、やはり頼りは親でしょうか

"お金が急に入用になった時。

幸い今のところは、そのような事態に陥った体験は免れております。
でももしそうなった場合、やはり最初に頼るのは近所に住む親ですね。

私は以前、消費者金融会社に勤めていたことがあるので、おそらくその類の貸金業には頼らないと思います。
いくらその金利が明らかになっていようと、やはり審査が軽い分だけ高金利なのは当然。
自分が携わっていた業界だけに悪く思うのは不本意ですが、自分では利用したくない世界のひとつですね。

そうそう。
私は株式会社にも勤めていた経験もあります。
親が頼りに出来ないとなったら、次に頼るのは投資信託でしょうか。
何となく買っておいた投資信託のいくつかは、基準価格に目立った上昇はないものの、まぁ売却してこのピンチを逃れられるのでれば・・・といったところ。
消費者金融のお世話になるよりはずっと気が楽。

そして投資信託売却の道も断たれたとしたら・・・

へそくりですね。
間違いなくへそくりです。
もしかしたら親の次に頼るのは、投資信託でなくへそくりかもしれません。

ちゃっかりへそくりを維持しておきながら親を頼ってしまうのは、子としてとても情けないことなのでしょうか。
それとも親の存在が大き過ぎるのでしょうか。


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